ご訪問ありがとうございます。マスメディアの一角で働く美浦克教が「メディア」や「労働」を主なテーマに運営します。初めてお出での方はカテゴリ「管理人ごあいさつと自己紹介」をご覧ください。


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 ご訪問ありがとうございます。
 以前のエントリーでお知らせした通り、本ブログ(エキサイト版「ニュース・ワーカー2」)は2008年11月末日をもって更新を停止し、「ニュース・ワーカー2」は「はてなダイアリー」に引越しました。ただし「はてな」版のエントリーは2008年11月以降のものです。2008年4月から10月までのエントリーは、本エキサイト版をご参照ください。
 
 コメント、トラックバックは「はてな」版(承認制です)へお願いいたします。本エキサイト版のコメント、トラックバック欄は近日中に閉鎖する予定です。
 個別のご連絡はメールでお願いいたします。

はてな版「ニュース・ワーカー2」
http://d.hatena.ne.jp/news-worker/
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by news-worker2 | 2008-12-01 00:12 | 管理人ごあいさつと自己紹介
 お知らせです。
 本ブログを「はてなダイアリー」に引っ越すことにしました。
 新しいURLはhttp://d.hatena.ne.jp/news-worker/です。
 当面は準備期間として、エキサイトの本ブログを「主」、はてなを「従」としてエントリーを両方にアップしますが、はてなに習熟したところで、本ブログは更新を停止する予定です。準備期間中はコメント、トラックバックはどちらのブログでも結構ですが、はてなはコメント、トラックバックとも承認制です。
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by news-worker2 | 2008-11-09 01:47 | 近況・雑事
 このブログを4月に始めてから半年が過ぎました。きょうもご訪問いただき、ありがとうございます。この機にブログのタイトルを「ニュース・ワーカーⅡ」から「ニュース・ワーカー2」に変更します。トラックバック先などで「Ⅱ」がうまく表示されないことがあるためです。
 旧ブログ(ニュース・ワーカー)の運営を休止後の約1年半は、気がついたらブログ界自体から遠ざかるようになっていました。新聞を中心とした仕事をしているため、新聞社のサイトはまめにチェックするのですが、ブログ界でどんなことが話題になっていようとも、直接、新聞制作にかかわってくることはまずないため、RSSリーダーも開かない日が自然と続くようになっていました。統計上の数字があるわけではなく、わたしの実感に過ぎないと言えばそのとおりなのですが、こうした状況は、新聞記者、中でも40代から50代のデスク層以上の編集幹部クラスに共通していると思います。「抜いた抜かれた」の競争がし烈だとは言っても、しょせんは新聞や放送など既存のマスメディア同士の枠組みに限られています。本音レベルでは関心は「いかに同業他社を出し抜くか」であって、「ネットの言論空間を含めて、知られていない事実を発掘し、社会全体にいかに早く届けるか」という意識は希薄だと感じています。
 ブログ再開とともに、毎日、他のブログやネットニュースサイトにも目を通す習慣が復活しました。ネット上の言論空間では、新聞社が記事として発信する情報も、個人がブログを通じて発信する情報も同列にフラットに扱われることを日々、実感しています。そもそもマスメディアが向き合う「マス」が、以前と同じように存在しているのか、ということも、自らの存在意義の再確認と再定義のために、マスメディアの内部で議論される必要があるだろうと考えています。
 今後も思うところや考えるところを、こつこつと書きつづっていきたいと思います。また、マスメディアで働くデスク層以上の幹部クラスの方々の中に、もしも個人としてネットリテラシーを高めたいと考えている方がいれば、匿名でもいいのでブログ運営をおすすめします。
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by news-worker2 | 2008-10-20 00:28 | 近況・雑事
d0140015_9355841.jpg 著者は元毎日新聞社会部記者。ネット社会をめぐる数々のリポートや発言は、いつも参考になります。最近では、毎日新聞の英文サイトWaiWai問題で、CNET‐Japan上のブログ「ジャーナリストの視点」の「毎日新聞社内で何が起きているのか(上)」「同(下)」多くのブックマークを集め、話題になっています。
 本書ではそのWaiWai問題の考察も含めて、ネット上に出現した新しい言論の公共圏が日本社会に引き起こしている変化を描いています。中でも、WaiWai問題はライブドア事件と郵政解散・総選挙があった2005年以来のエポックメイキングな出来事であるとの指摘には、あらためてうなずきました。実は本書をこの欄で取り上げる意図も、この点にあります。
 日本の新聞社各社も昨今はインターネット展開に躍起ですが、編集の現場(つまり新聞記者です)に限っては、とりわけ40-50代の幹部クラスは十分なネットリテラシーを身に着けているとは言いがたいのが実情だと感じています。そうした層にこそ、まず本書を手に取ってほしいと思います。既存メディアに対する数々の指摘は、恐らくいちいちが腹立たしいことでしょう。しかし、その腹立たしさをひとまずは抑え込んで読み進んでほしいと思います。読み終えた後も怒りは収まらないかもしれません。読後感は人それぞれかもしれませんが、あらためて新聞や新聞社のジャーナリズムの今日的な意義を考えるきっかけになれば、そういう人が1人でも増えれば、その分だけ新聞ジャーナリズムは存在の意義を強めることができるのではないか。わたしは本書の意義をそんな風に考えています。 
 
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by news-worker2 | 2008-10-05 13:38 | 読書
 本ブログの趣旨紹介欄の写真をわたしの顔写真にしました。実名で運営しているので、その方が自然かと考えるようになりました。とはいえ、身分証明書のようなものも避けたいと思い、手持ちの写真から選んだのは、4年前の2004年10月、新聞労連の委員長当時にスイス・ジュネーブの国際労働機関(ILO)本部を訪ねた際の1枚です。
 印刷・文化・メディアの産業分野で情報技術(IT)が労働・雇用に与える影響とその対策をテーマにした政労使(各国政府・労働側・使用者側)の3者協議に、日本の労働側代表の1人として参加しました。残念なことに、日本からは政府、使用者側の参加はありませんでしたが、各国の労働側代表との交流は貴重な経験でした。特に、知識としては知っていましたが、企業内組合を基本にしてきた日本と異なり、個人加盟の産業別組合を基本にしている海外の労働組合運動の実態に、ほんの一端とはいえ直に触れることができたことが、今も強く印象に残っています。

d0140015_148477.jpg 旧写真に対して「あれは一体何ですか」というお尋ねを時々いただきました。沖縄・那覇市のある店の名物「焼きてびち」です。「てびち」とは豚の足、いわゆる「豚足(とんそく)」です。沖縄でもこの店だけしかない料理のようです。詳しくは裏ブログの関連エントリをご覧いただければ幸いです。
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by news-worker2 | 2008-09-14 01:54 | 近況・雑事